阿部乃みく「朝起きたら、とりあえずオナニーします」

 オナニー大好き、セックス大好き、おちんちん大好きと言ってはばからない阿部乃みくちゃん。アベノミクスにちなんでつけられたという芸名だけあって、性への欲求は超ド級。AVをさらに盛り上げる強力なエロパワーを吹き込んでいる。

阿部乃みく01

暇さえあればしてます

――こんにちわ。最初に、みくちゃんから話したいことありますか?

えっ、なんですかね?とりあえず今朝はオナニーしてきました(笑)。

――いいですねぇ~。

ホント、私、そんなことしか(話すこと)ないんですけど大丈夫ですか?

――いやいや、大丈夫ですよ。

ホントですか?

――オナニーは朝起きて?

(家を)出る寸前までしていたので、えーと、昼の2時くらいまでしてました。

――ずっとしてたの?

朝10時頃に起きて4時間。おかずを探しつつ。

阿部乃みく6――どんなおかずですか?

今日はエロマンガでしたね。ネットのコミックサイトみたいな。義理のお父さんに犯されるストーリーで。

――それを読みながらオナニーしてたの?

そうですね。私、けっこう文字多めのマンガが好きなんです。マンガ読みながら、この男の人に入れられたらどうなるんだろうとか、後ろからされたらこんな感じなのかなぁとか…。

――起きたらいつもオナニーするの?

仕事がない日は。昼までオナニーして。そろそろ起きなきゃって思ってシャワー浴びて。とりあえず着替えて。テレビ見ながら掃除したりして。家のことやって、寝る前にエロマンガ更新されてないかなぁとか思って見て、ムラムラしたらオナニーするみたいな。そういうサイクルですよ。

――ホント、好きですね。

暇さえあればしてますね。電マとバイブを使いますね。もともと指でしていたんですけど…。

形がそれぞれ違うのがいい

――セックスはもっと好きでしょ?

めっちゃ好きです(笑)。3大欲求って言うじゃないですか。食欲、性欲、睡眠欲。絶対に性欲、睡眠欲、食欲の順番ですね。

――どこが一番感じるの?

中ですね。奥派です。

――っていうことはチンポが大きい人の方がいい?

あー、嬉しいですね。でも、小さくても硬かったり、形によるんですけど。でっかい人もいいけど、小さくてカリがすごいあって引っかかるタイプのおちんちんとか、形がいろいろ好きです。

――チンポの形によって感じ方が変わるわけだ。

もう、違いますね。曲がってるやつとかも全然違うし。奥をゴリゴリするタイプとか、おちんちんが引っかかるタイプとか、曲がってる人だとえぐられるみたいな、反ってる人もそうなんですけど。ホント、それぞれ違うからいいですよね。だからチンポは好きです。バイブも好きなんですけど一定じゃないですか。セックスの時にバイブとの違いを実感すると余計、気持ちよく感じられます。

――口もなんだかエロいですね。

えー、ホントですか?有り難うございます。クチバシみたいな自分の口元の感じが嫌いで、もっと肉厚な、ブチュってしたらキレイなキスマークがつくような唇になりたかったんですけど…。でも唇の形が好きとか、フェラしてる時の口が好きとか言ってもらえることがあって、自分では気づかなかったけどそうなんだって。

阿部乃みく3履歴書持ってAV事務所を訪問したら…

――AV女優にはどうやってなったの?

上京して、とりあえず働いていたんですけど…。AV楽しそう、AV女優さんに会いたい、どういう仕事なんだろう、よし、事務所探してみるか、みたいな感じで、なんとなく探していたら今の事務所を見つけて。

――積極的ですね。

でも、どうすればいいんだろうって。その頃はバイトとか仕事とかも探していたから、普通に履歴書を書いて事務所に行ったんです。それで「あの、履歴書とか…」って言ったら、「いらないです」と言われて、えっ、いらないんだ、みたいな(笑)。

――履歴書いらないんだ。

普通、合否通知が来るじゃないですか、バイトとかは。事務所って、モデルさんみたいな人がいるイメージだったから、こんな田舎から出てきたちんちくりんが受かるはずないって思って、なんとなく挑戦のつもりで受けたんです。

――へぇー。

合否通知が来るまでの間に次のバイトの面接の日取りを考えておこうって思っていたら、マネージャー紹介するんでって言われて。マネージャーさんにその場で挨拶されて、もう宣材撮りますみたいな。いつから動けますかって聞かれて、「あっ、ニートなので明日からでも」って言ったら、もうその週でいろいろ営業してもらって、翌月からは撮影してましたね。自分的には天職だと思っています。

セックスは起承転結

――出演する作品はストーリー性のあるものとセックスがっつり的なものとどちらが好きですか?

どちらも好き。ドラマものは役になりきったりするのがすごい好きなので、この仕事はじめてからお芝居楽しいなって思って。そういう面で好きなんだけど、もともとセックスが大好きなので、とことんセックスに打ち込む撮影も好きですね。

――SとMだったら?

根はMなんですけど、相手の反応を見るのもすごい好きですね。ぺニバン(ペニスバンド)で男の人のアナルをやってる作品があるんですけど、その時は、男の人ってこんなに声出すんだみたいな。普通じゃ味わえないから興奮しました。男の人をいじるのもめっちゃ好きですね。

阿部乃みく2――なんでもいけちゃう感じですね。

性癖がバイセクシャルなのでレズも好き。タイプの女性を見るとめっちゃ触りたい、キスしたいってなるし、レズの撮影の時は男っぽいところがすごく出ちゃいますね。エッチをすると好きになるっていうのあるじゃないですか。レズの撮影の時は特にそれが多いかもしれないですね。

――これからどんな作品に出てみたいですか?

ザ・ソープ嬢ものみたいなのはやったことがないんです。リフレクソロジーとか、そういう感じのは出たことがあるんですけど、ソープ嬢『阿部乃みく』みたいなのは出したことがないし、メイドものとか、ごっくんやレズも好きなのでそういう好きな分野のこともまだまだやりたいし、あと、乱交ものでもっと自分が出せるようになりたいですね。

――すごい意欲的ですね。

セックスって起承転結じゃないですか。基本はセックスに入る序章から始まって、そこから愛撫にいって、セックスして、発射して終わるじゃないですか。最初からアンアン言うよりも、まず吐息から入ってみたいな。そういうところとか表情の変わり方とかで魅せられたらいいなって思うんですけど、気持ちいいから喘いじゃうんですよ(笑)。そういうのが出来たら、もっと気持ちよさが伝わるんだろうなとは思いますね。

――ところで家ではオナニー以外はどんなことしてるの。

最近はテレビ見たりゲームしたり…。それから料理もはじめました。

――料理はどんなの作るの?

お酒をめっちゃ飲むのでおつまみっぽいもの作ろうと思って。最近はまってるのは浅漬けを作ることと大根が余っていたのでしぐれ煮を作りました。

――日本酒が似合いそうですねぇ。では最後にファンにひと言。

えー、こんな私だけどDVD見て抜いてください(笑)。


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