桜井彩「男性が抱きたくなる女性のカラダ作りの本を出したい」

 S1専属女優として人気がさらに増している桜井彩。びかたんでは、駆け出しの頃の桜井彩を直撃しているが、そのエロさを再確認すべく改めてインタビューを敢行した。すると、なにやら男が抱きたい女性の体への関心を深めている様子。

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撮影の後にムラムラと

――出演数はどのくらいになりました?

S1さん専属になって15作品くらい。全部で30作品くらいですね。

――自分の中で一番の作品を上げるとしたらどれですか?

ちょうど今、発売されているポルチオ開発されたあの日から… ですね。

――ほぉ。

ぱっと見のパッケージは病院が背景なので、ちょっと怖いなっていう雰囲気もあるんですけど、ボルチオっていうのがなんだろうっていうのもあって、初めての体験でもあって…。

――ボルチオを開発されたわけですね。

子宮の一番奥を開発されちゃうんですけど、結構、奥まででしたね。これまでとは全然違うセックスでした。自分の素が出せた作品だったなぁ。

――撮影で素のセックスができると嬉しい?

プライベートに近いセックスができた作品はよかったって思いますね。自分の素に近いセックスができた時がうれしいです。

――エッチですねぇ。

実は性欲が一番強くなるのは撮影が終わった後なんですよ、なぜか。撮影が終わった後にムラムラします。多分、男優さんと絡んだことをきっかけにもっともっとってなっちゃうんだと思います。

裏筋を舐め回します
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――セックスのこだわりとかあったりします。

う~ん、なんだろうな。目を見つめ合う時と目を閉じている時と感じ方が違うなとは思います。例えば体位でいったら正上位で見つめやすい、情熱的な、S1さんで言うと濃密シリーズは目を見つめ合うことで愛があるセックス、気持ちの面での愛情を感じられる気持ちよさがあったりして。バックとか、目が見つめ合えない状態だったら目を閉じちゃった方が挿入されて当たってるのを、神経を集中して感じることができるっていうのはありますね。

――おちんちんはどうですか?

形はすごく見ちゃいます。サイズとか。フェラをする時の舐めやすさ。撮影でフェラをしやすい時としにくい時とがあるんですよ。

――へぇ~、大きさとか?

形、長さ、太さ。フェラをしやすい形とか太さだと嬉しいみたいな。大きすぎても口に入りきらないというのもありますし、小さすぎてもなかなか舐めづらいというのがあって。

――フェラが好きなの?

自分の中で、もともとフェラが一番得意だなって思ってたんです。作品のレビューを見ていた時に、フェラがいいっていうコメントがたくさんあって。フェラだけの作品を作って欲しいっていうコメントもあって、フェラシーンだけで抜けるっていうコメントも結構多くて、やっぱ見てくださる男性の方もそう思ってくれてるんだったら、ホント自信もっていいんだって。

――確かにすごい気持ちよさそうです。

動画だと映らないなんですけど、フェラをしながら舌を使うんです。舌を使って裏筋を舐めまわす感じですね。

――うわぁー男優さん、うらやましい。

フェラには自信があるんですけど、お尻がちっちゃいなというコンプレックスもありますね。

Sキャラも開拓していきたい

――ちっちゃいですかね?

女の子は、お尻はちっちゃい方がいいっていう子が多いんですけど…。それに女の子は二の腕をコンプレックスに感じる子も多いんですけど、お尻も二の腕もある程度あった方が健康的で抱いた時に安心感があるなって。
3-j――抱いた時に安心感?

熟女の女優さんが売れるのって、ちょっとぽっちゃりしてて、抱き心地がいい体型が魅力的ということに気づいたんです。私、男性が抱きたいって思う女性のカラダ作りの本を出すという目標があるんです。

――男が抱きたくなる体作りの本?

なんだろ~、女の子のダイエットって、痩せすぎちゃう子がすごく多くて。それって男性から見るとあまり魅力的に感じないと思うんですよ。AVに出て男性から見られる経験を活かして、女性のダイエットを変えていきたいなぁと。

――いいですねぇ。「男が抱きたくなるダイエット本」期待してます。

昔、エクササイズ本にモデルとして出させていただいたことはあるんですけどね。

――AVの方は今後、どんな作品に出演したいですか?

そうですねぇ、もう少し年齢がいったら人妻モノをやりたいですね。それからSIさんで主観ものは「超高級風俗嬢」の一作しか出していないので、同棲ものみたいな主観作品をやりたいですね。私、結構Mだと思っていたんですけど、「超高級風俗嬢」で一回Sキャラのコーナーがあって、意外とそれがはまって。完全なSキャラではなかったんですけど、自分が思っていた以上にできたので、徐々に自分の壁を崩してSの方も開拓できたらもっと幅が広がるんじゃないかなぁっていうのは感じてます。